弊社が応援する政策を学ぶ学生集団“GEIL”が主催する『6月の若者と行政職員のDX時代を考える勉強会』が「防災」をテーマに開催されます。

月の若者と行政職員のDX時代を考える勉強会

日 時:2024年年6月26日(水)16時開演~19時終了
テーマ:「平時のDX活用が災害時への備えとなる」
場 所:衆議院第2議員会館地下1階第2会議室
企 画:GEIL&一般社団法人次世代社会研究機構
応 援:日本自治創造学会・NPO法人地域・観光情報総合研究所
参加者:行政職員・GEIL(政策を学ぶ学生)関連者 

今回、地方の災害対策についてもうかがっていきたいと考えます。大阪府の吉田さんからは災害時の行政の取り組みやご自身のご体験からのご意見など伺います。また福井県庁の福山さんからは、福井県での災害対策の現状や今後の課題などお聞きしたいと思います。情報処理推進機構の平塚さんからは、いかなる組織も日ごろからの災害対策やデジタル人材育成が重要であるか、どのような訓練や備えが日ごろから必要かお話しいただければと考えます。国や地方自治体の取り組みを知り、個人としての平常時にできる災害への備えと行政の取り組みを学ぶことで個人や民間でできる取り組みと連携や協力の在り方も考えたいと思います。

講師>

◆平塚敦之 情報処理推進機構参事兼理事長補佐(元デジタル庁審議官/経産省)16時~17時
1992年に通商産業省に入省後、特許庁、大臣官房、中小企業庁(ベンチャー振興担当)、産業政策局、通商政策局、イラク暫定統治機構、在欧日系ビジネス協議会(ロビイング団体)事務局長、企業会計室長、ものづくり政策審議室長、通商交渉調整官、ルール形成戦略室長、公正取引委員会企業取引課長、貿易経済協力局戦略輸出交渉官を経て、デジタル庁審議官(国際担当)、2023年7月より現職。

◆福山貴久福井県東京事務所 副所長(副署長) 17時~18時
福井県出身。金沢大学、大学院終了後、平成9年4月に土木職として福井県庁に入庁。
災害対応については、砂防海岸課、河川課、出先土木事務所において、大雨や大雪における災害現場対応や情報収集・提供の業務などに従事。2024年4月から現職。

吉田哲也 大阪府池田土木事務所 維持保全課 計画保全グループ 18時~19時
平成元年大阪府入庁。平成23年より南海トラフ巨大地震対策検討委員会にて橋梁耐震を担当する。平成30年には熊本県にて、熊本地震災害復旧事業 橋梁担当、大阪府にて災害復旧事業などに従事。令和4年度より、現職。

◆世話人
GEIL22飯田匠音 GEIL23天本陸久 GEIL24澤実鈴、藤井環、前田春樹

◆企画
西田陽光(一般社団法人次世代社会研究機構代表理事)

◆「若者と行政のDX時代を考える」応援団
浅野大介 :農林水産省 輸出・国際局 新 興地域グループ長
臼田雄一郎:国立研究開発法人防災科学技術研究所総合防災センター長・筑波大学教授
石川雄章 :北海道大学客員教授元東京大学大学院情報学環特任教授)
西田桂史 :東京工業大学兼独立行政法人産業技術総合研究所研究員
丸山敦生 :北海道大学数理データーサイエンス教育研究センター特任助教
平塚敦之 :独立行政法人情報処理推進機構(IPA)理事長補佐
穂坂邦夫 :一般財団法人日本自治創造学会理事長

参加申込み・企画お問い合わせ
TEL:090-2667-3827
FAX:03-5846-9228
MAIL: yohkoh0407@gmail.com (西田)