京都府大山崎町と弊社が取り組む、インフラメンテナンスに関する新技術の活用促進をはかるための実証事業の内容が公表されました。
令和6年 5月15日
大山崎町長 前川 光
株式会社 Growing Lab
インフラメンテナンスに関する新技術の試行検証について
京都府大山崎町は、「インフラメンテナンスに関する新技術の活用促進」をはかるため、新技術活用促進アドバイザーと実務の課題を整理し、複数の新技術の試行検証を実施しています。 |
インフラの老朽化が進展する中、限られた職員でインフラを適切に維持管理していくために、新技術の活用による業務効率の向上を図っていく必要があります。そのため、新技術を試行導入し、実務での新技術活用方法・活用場面について整理し業務改善を図ります。
なお、本機会は、国土交通省公共政策局公共事業企画調整課より公募の自治体支援を目的とした「ハンズオン支援事業」を活用しています。
記
(1)解決しようとしている課題
・橋梁点検等のインフラ施設データの取得、閲覧、共有の円滑化
・新点検要領に対応した修繕計画策定に必要なデータ整理
・技術者不足による、点検・事務作業の簡素化
(2)取組状況


(3)新技術推進アドバイザー
株式会社 Growing Lab (公募により選定)
(問い合わせ先)
大山崎町 環境事業部建設課
株式会社Growing Lab 杉野 info@growinglab.co.jp 03-6801-6901