技術支援

 インフラの施設点検には、従来のアナログ的手法から、新技術を使い合理化を図ることが推奨されています。前回の点検要領改定で、橋の点検にドローンが使えるようになった事で、現場は変わり始めてきています。
 しかしながら、令和4年度段階で、新技術は約1,000の地方自治体で未だ活用されていない状況です。新しい技術が地方自治体の実態に即していないため、どのような技術が適していて、それをどのように利用したらいいのか……情報不足や体験不足が課題になっています。
 さらに、国の方では、インフラ施設データを一同に集約・オープン化し(xROAD)、そのデータの活用を推進しています。
 橋梁点検も3巡目を迎え、R6年に点検新要領が発表される中、そうした新技術を活用し、業務を効率化させたり、経費を抑えたりする真のDXを実現していくために、新技術活用OJT業務やコンサルティング業務に取り組み、新技術利用促進に貢献していきたいと思っています。

■Growing Labの「技術支援」サービス

ご支援させていただく内容により、3段階のサービスをご用意しています。

3段階のサービス
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