■ 新技術を活用した業務改善支援
業務の合理化と生産性向上を実現する支援を行います。新技術導入の提案から、新技術を使いこなせるためのOJT、業務改善の計画作成支援、協議資料の作成アドバイスや作成受託などを行います。また、団体等が主催する勉強会や研究会で、インフラ分野のDX実現に向けての講師をしています。

◆支援アドバイザー
全国の自治体職員・実務者に新技術導入のフォローをしています
◆実施内容
新技術を導入するための、準備・操作・現場活用の説明を行い、現場の声を集め技術開発を支援しています、2025年4月時点で、全国の15の地域、自治体15、民間企業25、との連携を進めています。 3D点検スマートフォンアプリやドローン点検についての支援を得意分野としています。


◆講習会・OJT研修
3Dスマートフォン点検のWEBレクチャーを実施
◆実施内容
インフラ点検事業の効率化・業務改善のための新技術の内、iPhoneに搭載されているLiDARを利用した3次元データと写真を簡単に組み合わせることができるスマートフォン用アプリケーションおよびシステムの使い方を、購入者、モニター向けにWEBレクチャーしています。
現場に導入する流れから、データを取得するにあたっての事前準備、データ取得及び取得する際のポイントや注意点、データアップロードから閲覧、共有、データ活用等の説明を行っています。


■WEBを使っての遠隔講習(20数社実施)


●関連情報
・3D点検スマホアプリ「Mapry橋梁」
新技術によるインフラ保全について技術紹介し、モデル現場での実証を実施
◆実施内容
大阪府保全課長会議にて、インフラ保全のデジタル活用について紹介しました。その後、橋梁3次元化・オルソ画像の作成研修を大阪府池田土木事務所及び管内自治体と合同で開催し、現場での実証を行いました。


◆講演会
「橋の未来を見つめて(主催:株式会社カボテック)」で講演し、自治体が取り組むデジタル点検の技術開発を紹介
◆実施内容
SBIR事業をはじめとして、国土交通省のハンズオン支援活動により地方自治体でも取り扱えるインフラ点検のデジタル化、技術開発、今後の動向について紹介しました。
「橋梁通信:2024年11月1日(金曜日)第159号」に掲載いただきました。


宮崎県インフラDXコンソーシアムで講演。建設現場の創意工夫に使える技術を紹介
◆実施内容
「いつでもどこでも3D」という講演タイトルで、スマートフォンだけで3次元データを取得し、発注者も交えて、3Dデータと写真を直接さわれる最新技術を紹介。宮崎県内での建設現場の創意工夫や技術提案などでの活用方法を提案。


