弊社が応援する政策を学ぶ学生集団“GEIL”が主催する『2月の若者と行政職員の政策勉強会』が「地方創生」をテーマに開催されます。

若者と行政職員のDX時代を考える勉強会

日 時:2023年3月26日(火)16:30~20:00
テーマ:DX時代の「災害」を考える
場 所:衆議院第2議員会館第6会議室
主 催:若者と行政のDX時代を考える会
共 催:GEIL&一般社団法人次世代社会研究機構&NPO法人地域・観光情報総合研究所
後 援:日本自治創造学会・
参加者:行政職員・GEIL学生&行政のDX時代の事業に関心ある方

能登沖地震が年明け早々に起き、いまだ輪島では水道が通じない家庭もあります。
また関東地方では2月末から続く千葉沖の群発地震に不安におののかされています。関東各地のホームセンターでは防災グッズが飛ぶように売れています。
今回は被災現場での医師の果たす役割や現状を今回の能登沖地震の被災現場へ赴かれた高力医師のお話しと国の在り方などは衆議院議員の国土交通委員の福島伸享議員からお話を伺います。
「災害」について個人としての心得なども学びながら、行政としての取り組み、また国としての考え方や現状など学び、今後の「災害対策」のあり方や「災害」への心構えを養えればと考えます。

講師

高力 俊策(医療法人徳洲会 湘南藤沢徳洲会病院 院長補佐)
1942年佐賀大学卒。茅ヶ崎徳洲会総合病院(2012年辻堂へ移転。現湘南藤沢徳洲会病院)外科部長、副院長を経て現職。年明けに起きた能登沖地震の際には、「NPO法人TMAT」の一員として発災直後に現地で医療支援活動に従事。

福島 伸享(衆議院議員)
1995年、通商産業省(現経済産業省)入省。調査統計、橋本内閣での行政改革、電力・ガス・原子力政策・バイオ産業政策などに携わり、小泉内閣の内閣官房で構造改革特区の実現を果たして2003年に退官。2009年に、衆議院議員初当選を果たし、東日本大震災からの地元の復旧・復興に奔走。2014年に2期目、2021年に3期目の当選を果たし、現職。

◆世話人
GEIL22飯田匠音一橋大学、GEIL23天本陸久早稲田大学GEIL24澤実香

◆企画
西田陽光(一般社団法人次世代社会研究機構代表理事)

◆「若者と行政のDX時代を考える」応援団
浅野大介・農林水産省大臣官房振興地域グループ長兼参事官
石川雄章・北海道大学客員教授元東京大学大学院情報学環特任教授)
西田桂史・東京工業大学兼独立行政法人産業技術総合研究所研究員
丸山敦生・北海道大学数理データーサイエンス教育研究センター特任助教
平塚敦之・ デジタル庁審議官戦略・組織グループ次長(国際担当)
穂坂邦夫・一般財団法人日本自治創造学会理事長

参加申込み・企画お問い合わせ
090-2667-3827
FAX:03-5846-9228
e-mail:yohkoh0407@gmail.com(西田)